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神奈川県逗子の歯科 ねもと歯科クリニック。予防・メンテナンス、ホワイトニングに力を入れています。

噛む喜びを取り戻し豊かな人生のために

20代から70代まで幅広い年齢層に人気 リンクルセラピー

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健康な歯のために

  • 健康で充実した人生を送るために、お口の健康を保つことはとても大切です。よく噛んで食事をすることは、子供の知能発育の促進や、生活習慣病の予防をはじめ、認知症を防止できるなど、全身の健康と密接なつながりをもっているといわれています。
    当院では、いつまでも、自分の歯を健康に保つことができるように、エビデンスに基づいた「歯周治療」、定期検診やクリーニングなどの「メインテナンスシステム」を充実させるように、努めています。
    また、もし歯を失っても従来の方法に加え、「目立たない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)」や「インプラント(チタン製の人工歯根)」を安全に提供できるよう環境を整え、お一人おひとりのお口の状態やご希望に合わせた丁寧な治療を心掛けています。
    お口の健康を保ち、噛む喜びを取り戻し、これからの人生をより豊かなものにしていきましょう。

歯周病治療

歯周病は歯を支える歯周組織が破壊される病気です。初期には自覚症状がほとんど無く、気づかない間に進行してきます。 歯周病は長い期間を経て進行しているため、治療にもすこし時間がかかります。

プラークコントロール

歯周病予防、歯周病治療共の基本となるのがプラークコントロールです。
プラークコントロールとは歯周病の原因である歯垢(プラーク)の増殖を抑えることです。
正しい歯磨きや歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用してプラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本と
なります。

入れ歯(ノンクラスプデンチャー)

ノン・クラスプ・デンチャーとは金具(バネ)がない入れ歯のことです。
金属製の金具(バネ、止め具)の代わりに、プラスチック製の義歯床で義歯を支えます。
そのため、口を開いてもが金属が見えないので、審美性に大変優れています。


  • 通常の入れ歯

  • ノンクラスプデンチャー

インプラント治療

  • インプラントとは、失ってしまった自分の歯の替わりに、工 の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。固定されるのでガタついたりせず、天然の歯のように噛めるようになります。

メリット

  • 噛む力は天然歯の80%程度まで回復することができ、固いものを噛むことが出来るようになる
  • ブリッジなどと異なり隣の歯を削る必要がない
  • 見た目が天然の歯に近い

デメリット

  • インプラントを顎の骨に埋めこむ手術が必要
  • 全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある
  • インプラントを維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的な検診・メインテナンスが必要である
  • 保険外診療となり、手術の難易度、埋入本数等により必要な費用が変わってくる

インプラント治療と従来の治療の違い

歯を1・2本失った場合

従来の治療
  • ブリッジ・部分入れ歯・総入れ歯
    両隣の歯を削って人工の歯をかぶせます。健康な歯をり、その上から人工の歯をかぶせます。咬む際に、削られた歯に負担がかかり痛みやすいです。
    また、歯根のない歯茎は咬む事による刺激が無いため次第に痩せていってしまいます。

  • インプラント治療と従来の治療の違い
インプラントでの治療
  • インプラント治療では、両隣の歯を削らずインプラントを埋め込みその上に人工の歯冠を固定します。健康な歯を利用しないため、自分の歯を保てます。また、歯茎に咬む力がかかるので、従来の治療法よりも歯茎を健康に保てます。

  • インプラントでの治療

歯を何本か失った場合

従来の治療
  • 人工の歯を固定するために金属のバネを使って、健康な歯に固定します。
    従来の方法ですと、金属のバネをかける健康な歯に負担がかかってしまったり常に違和感があったりします。また、金属のバネが見えて見栄えが良くなかったり、金属のバネの間に食べ物が詰まりやすく、丁寧に掃除をしないとむし歯や歯周病の原因となってしまいます。

  • 従来の治療
インプラントでの治療
  • 人工の歯を、両隣のインプラントで支えることも出来ます。
    インプラントは時間の経過と共にあごの骨と癒着するため、歯を支える力は健康な歯とほとんど変わりません。
    また、単独で処置するので、健康な歯をそのまま保つことも出来ます。

  • インプラントでの治療

インプラント治療の流れ

1. 診査と治療計画
インプラント治療に必要な診査を行いインプラントの治療が可能かどうかを診断します。その後治療計画を立てます。
必要に応じてCT撮影を行い、より安全性の高いインプラント治療を行うための診査・診断を行います。
2. 局部麻酔
当院では、局部麻酔を使用していますので、ほとんど痛みはなく麻酔することができます。
3. インプラント体の埋入の手術
歯の根に相当する部分インプラントの部品(インプラント体)を顎の骨に埋入する手術を行います。
4. 治療期間
この後、骨とインプラントがしっかり結合されるまでの治癒期間を設けます(3~6ヶ月)
※ 治療期間は骨の質などにより個人差があります。
※ この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。
5. アパットメントの連結
人工の歯の支台となるインプラントの部分(アバットメント)を連結します。
※この時、簡単な手術を行う場合もあります。
6. 人工歯の装着
インプラントを含めたお口の中全体の印象採得(型をとること)を行います。その型に従い人工の歯を作製します。
その後、アバットメントの上に人工歯を装着して完成です。
7. メンテナンス
インプラント治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。

インプラント治療の症例

女性 60代

奥歯を失い、義歯を入れていましたが、なかなか上手く噛み切れず、インプラントをご希望になりました。
インプラントを入れた事で、何でも召し上がれるようになっただけでなく、お口への関心も高くなり、お手入れ も積極的になりました。今では歯ぐき全体も引き締まって、以前よりとても良い状態になりました。 笑顔が増えて充実した人生を送られ、本当に素敵です!

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