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神奈川県逗子の歯科 ねもと歯科クリニック。予防・メンテナンス、ホワイトニングに力を入れています。

赤ちゃんとお母さん これからの人生を歩む子どもたちのために

20代から70代まで幅広い年齢層に人気 リンクルセラピー

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妊娠中のお口予防

  • 赤ちゃんのお口の中をむし歯から守るには、お母さんのお口に中を清潔に保つことが大切です。この時期、お母さんの体に起こるさまざまな変化がお口の健康に影響を与えますが、実は赤ちゃんにも大きく影響しているのです。
    お口の中をキレイに、しっかりサポートしてもらっているお母さんは安心して赤ちゃんとスキンシップをとることができるでしょう。

  • 妊娠中のお口予防

妊娠中の口腔環境の変化

  • 妊娠すると女性ホルモンが増え、女性ホルモンを好物とする歯周病菌も育ちます。
  • 妊娠すると体内の免疫力が低下するために、むし歯菌や歯周病菌に攻撃されやすくなります。
  • 妊娠中はむし歯を予防するするだ液の分泌量が減少します。
  • だ液中の酸を中和する力が低下します。
  • つわりによる食事回数の増加で歯の再石灰化ができなくなります。

むし歯はうつります!

生まれたばかりの赤ちゃんはほとんど無菌状態で生まれてきます。
そして、2~3歳までに口の最近の生態系は完成するといわれています。この期間にむし歯の原因菌に感染しますと、生涯、むし歯のできやすい歯になってしまいます。
感染の原因はお母さんの口から伝わるがほとんどです。
赤ちゃんのお口の健康のためにもまずはお母さんのお口の環境を整えることが大切です。

乳幼児のお口予防

  • 乳歯は生後6ヶ月頃から生え始め、3歳ころには生えそろいます。この時期の乳歯は特にむし歯にかかりやすいので、まずは仕上げ磨きを習慣化して歯みがきに慣れることが大切です。そしてポイントは、できるだけむし歯をつくらないことです。
    そのためには定期的なお口の中のチェック、フッ素塗布やクリーニングなど、「むし歯予防のプログラム」が有効です。 上手に利用して楽しくクリニックに通いながら、子どもたちの大切な歯を守ってあげましょう。

  • 乳幼児のお口予防

予防をすること

今まで歯科医院は、歯が痛くなってから行くものでした。
しかし、むし歯になってから歯を失ってからでは手遅れです。また歯周病で溶けた顎の骨は再製不能のため、最近では歯が悪くならないように予防していくことが重要になってきました。
治療する前に予防することがこれからの歯科医院のスタンダードとなってきます。
日本は定期検診を受診する率が悪く、むし歯や、歯周病が悪化してしまう原因といえます。

ねもと歯科クリニックでは、患者さんに定期検診を勧めています。治療が終わってから何もせずにいても、そのまま歯を丈夫に保ち続けることはできません。
むし歯や歯周病にならないための“予防”。予防歯科の考え方は非常に大事なものなのです。
虫歯の予防法には以下のようなものがあります。

  • シーラント
  • PMTC
  • 3DS
  • サリバテスト
  • キシリトール
  • フッ素
  • 生活習慣の改善
  • 発症の機序、要因などの知識の蓄積

むし歯を予防して一生自分の歯で噛めること。これが一番の幸せです。ぜひ、ご相談ください。